日々平安

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日々、平安であれかしと願いつつ・・・。※出会い系・営業系のコメントは削除させていただきます。悪しからずご了承ください。禁・無断転載。

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雪・雪・雪

茨城県南地方、まさかの3日連続の雪。
今朝、パソコンを立ち上げてツイッターを見ると(爆)

「千葉県や茨城県を中心に、11日夕方にかけて
 大雪となる所がある見込みです」とあって
ええっ、今日も ?
3日連速で雪が降るなんていつ以来だ ?
と考えつつ、昨日買ってきた栗蒸し羊羹をゆっくり食べ
(昨日は成田山へ行ったので帰りに買ってきた)
猫が「お外を見たい」というので雨戸を開けると
すでに雪は降っていた。

昨日の午後の日差しに、解けて土が見えていたところも
車の上も真っ白。
幸い道路には積もっていなかった。
猫は3日連続の銀世界にやや興奮気味。

うーん。
雪はきれいだが、そのあとの始末が悪い。
明日の朝がちょっと心配だ。

昔むかし雪が降りつもると、実家の母や近所の大人たちは
おはようとかこんにちはのあいさつのあとに
「悪いもの降っちゃったなあ」と付け加えていた。
雪国ではないから、雪に対する備えなどほとんどなかった。
道路からチェーンを巻いた車の音が聞こえると
急いで外を眺めたりしたのを思い出す。

大雪になることはめったになかったし、いまもそうだけれど
雪がわくわくと困惑を運んでくるのは、いまも昔も変わらない。









# by mitzi156 | 2019-02-11 10:57 | 日常 | Comments(1)

9月、10月、そして2月。

手のひらサイズから座布団サイズへ。
大きくなりました(*´ω`*)

猫はみんな可愛いけれど、やっぱりうちの子が一番。
親バカですみません(汗)
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# by mitzi156 | 2019-02-08 10:31 | | Comments(4)

鳥のように

最近のネロの日課はバードウォッチング。

朝、夫が出勤する時に雨戸を開けると
たたーっと窓に走り寄って、たっぷり30分以上
外を眺めている。

最初は外に出たいか、興味があるのかと思い
抱っこして玄関先に出てみたが、なんということもない。
生後4〜5週間までは外にいたから「外」の記憶は
まだ残っているはずで、外に出たいのなら
それこそもがいて、抱っこの手を振りほどいて
走り去る勢いになりそうなものだが
狭い庭と玄関先を歩いている間、ネロはおとなしく
抱っこされたままでいた。

それから毎日、ネロを観察(笑)していると
道を挟んだアパートのごみをあさりに来るカラス先輩や
うちと隣の境の木にやって来る、スズメくんたちや
時々ふらりとやってくる、フリーダムな猫たちを
眺めているのだとわかった。

じっと外を眺めているからといって
外に出たいわけではないのだなあと
鳥のように自由になどと考えていないらしいと思った次第。
もちろん、外に興味はあるだろうが
ネロの場合はもう、家の中にいる期間のほうが
外にいた期間よりも長い。

ネロ。
うちに来て5ヶ月。
ということは生後6ヶ月だ。
よく見ればまだ仔猫のようなところもあるのだけれども
ずいぶんと大きくなって、みっしりした。

うちに来た時は、手のひらサイズだった。
大きくなってくれて、無事育ってくれてありがとう。
いっぱい食べて、もっと大きく・・・肥満にならない程度に
大きくなってほしい。





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# by mitzi156 | 2019-02-07 14:21 | | Comments(4)

はじめてのベン・ハー

正確に言うと、はじめてではない。
小学生の頃から、何度となく観る機会はあった。

だけれども、最初から最後まで
全編を通して観たことはいちどもなかった。

たいていは、最初のほうだけとか
真ん中らへんをチラッととか
終わりに近いあたりをチラッ・・・とか。
そんなふうだから、話の筋は知っているようで
ちゃんとは知らないといういい加減なものだった。

近年はテレビで放映されることも少なくなったけれど
私が小中学生・・・いや、二十代の頃までは
少なくとも年に一回は放映されていたと思う。

そのベン・ハーをはじめて通しで観た。
途中で数時間中断はしたけれども
最初の、音楽だけ流れるオーバーチュアもはしょらず
最後まで観た。

いやあ・・・長かった。
長かったけれど、よかった。おもしろかった。

もっと切り詰めて短くすることも出来ただろうけれど
それではまったく別物になってしまうだろう。

ベン・ハー。
観てよかった。









# by mitzi156 | 2019-02-02 18:06 | 演劇・ミュージカル・映画 | Comments(2)

ほんもののシードケーキ

シードケーキを焼いた。

「シードケーキ」は、むかーし昔
クリスティの『バートラムホテルにて』で知った。

クリスティのミス・マープルシリーズには
お茶の場面が必ずと言っていいほどあって
日本の田舎の女子高生が知らない美味しそうなものや
不思議な食べものがいくつも出てきた。

あれからどれぐらい経ったのだろう ?
私が高校生の頃と言ったらかれこれ・・・(爆)

それはどうでもいいとして(笑)
シードケーキがどういうお菓子か知ったのは数年前。
その詳しいレシピを知ったのが去年か一昨年。
一度作ってみなきゃと、キャラウェイシードを買ったのが
数ヶ月前だった。

いくら封を切っていなくても賞味期限はある。
いいかげん作らなくてはと思っていたが
なかなか作れないでいた。

それが今朝、娘を送り出したあと
「あ。そうだ、シードケーキ」と思ったとたん
体が動いていた。

レシピはいくつかあるが、一番簡単なものにした。
材料は小麦粉と卵とバターと砂糖と牛乳。
泡立てなしの、ベーキングパウダーを使う生地に
キャラウェイシードときざんだレモンピールを混ぜて
型に入れて焼くだけ。
マフィン型を使ったので早く出来た。

あつあつのケーキは、この寒さであっという間に冷めた。
コーヒーを淹れてひとつ味見。
素朴なようでいて、ちょっとしゃれた味。
美味しかった。
これはまた作りたい。
この次は、アーモンドプードル入りのレシピにしてみよう。

『バートラムホテルにて』が書かれた頃には
すでに廃れかけていたらしいシードケーキだけれども
レモンやスパイスが手に入り難かった時代には
おしゃれで贅沢なお菓子だったに違いない。





# by mitzi156 | 2019-01-26 09:21 | 謎&あこがれだったもの・飲食編 | Comments(4)