はや8月となりぬれば   

2017年 08月 10日

気がついたら立秋も過ぎていた。
心なしか涼しいのは、半分気のせいだろう(笑)

昨日は、冷蔵庫に待機していた果物たちをジャムにした。
市内のスーパーでお買い得になっていたアメリカンチェリー
近くのスーパーで買った地元産ブルーベリー
印西の農協の直売所で買った印西産ブルーベリー。

甲子園2日目第2試合が始まるまでにと、大急ぎで作業した。

ブルーベリーは、酸味が違ったので産地ごとにわけて2回。
アメリカンチェリーは1パックだったのでミルクパンで1回。
ビンを煮沸消毒する横でジャムをぐつぐつ。

180ml〜250mlのビンに
ブルーベリーが6本、アメリカンチェリーが2本出来た。
いちじくかプラムのジャムを少し煮ておけば
紅玉りんごが出回るまで持つだろう。



夏の高校野球。
賛否はあるし、そのあり方に物申したいこともあるのだけれど
甲子園は野球少年たちの夢の舞台だから、素人が野暮は言うまい。

茨城代表の土浦日大は、長野代表松商との対戦に惜しくも敗れたが
暑さの中、グランドでベンチでスタンドで、みんな頑張っていた。
初戦突破おめでとう松商、おつかれさま土浦日大。
来年の夏を目指す生徒、新たな道を歩み出す生徒・・・
それぞれの未来に幸あれ。







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# by mitzi156 | 2017-08-10 07:36 | 日常 | Trackback | Comments(4)

7月 !   

2017年 07月 04日

今年は7月2日が半夏生だった。

タコは食べなかった(笑)
もともと、関東にその習慣はないし
タコ焼き以外のタコは、あまり好きではない。

7月だ。
1年の半分が過ぎた。
今日は4日、アメリカの独立記念日で
日本では梨の日
ふなっしーの誕生日だ。

おめでとうアメリカ !
おめでとうふなっしー !

今日は北の国がまたミサイルを射った。
それでも。
まがりなりにも平穏な日常を私たちは送っている。

もうすぐ七夕。
笹の葉や短冊は、用意しなくなったけれど
その代わりに星に、夜空に願うことにした。
今年も、家族や親族と友人知人の息災と
世界の平和を、星に願うつもりだ。










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# by mitzi156 | 2017-07-04 22:44 | 日常 | Trackback | Comments(4)

あの頃の、味   

2017年 06月 10日

パン・ド・ジェーヌなのかマンデルケイクなのか。

昔、筑波第一ホテル(現オークラ)のベーカリーに
ダークチェリーたっぷりのお菓子があった。
アーモンド粉も使ったバターケーキ。
これが、私は大好きだった・・・!

その頃、夫の勤務先はつくば市にあった。
当時の職場は残業などめったになかったので
帰りがけに、時々お菓子を買ってきてくれることがあった。
事前になにがいい ? と聞かれると、私はいつも
「あのダークチェリーのケーキ」と言った。

残念ながら、そのお菓子はいつの間にか姿を消した。
いつかまた食べられたらいいなと思っていたが
見た目は素朴でも、材料はちょっと贅沢なお菓子ゆえにか
どこへ行っても見かけることはなかった。

今週の初め、買いものに行ったスーパーで
アーモンド粉の大袋が、ちょっとお安くなっていたのを見つけた。
チャンス到来 ! だ。(スイッチ入ったww)
ちょうどいまは、アメリカンチェリーの出盛り期。
家にはヴァレーニエもどきにしたものも、あるじゃないか。

というわけで。
その翌日には、パン・ド・ジェーヌ・オ・スリーズ ?
マンデル・クーヘン・ミット・キルシュ ?
なんと言ったらいいのか、ちょっと迷うが
とりあえずはまあ、アーモンド粉入りのケーキを作った、と。

ほんのり温かい焼き立てのうちに食べてみると
「おいしい。けど、やっぱりちょっと違うな」だった。
残りを冷蔵庫で保存し、翌日食べてみると
「ああ、あの味に近い ! 」だった。

つぎに作る時は、もう少しだけバターを控えて
粉類を気持ち多めにしてみようと思う。
おそらくあれは、ファーブルトンとガトーバスクの
間を取って作られたものではないだろうかと考えているが
実際のところはどうなのかわからない。

細かいことはさておいて、念願のケーキを自分で作って
食べられたので満足している。
おいしかったので、うれしい(=^・^=)







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# by mitzi156 | 2017-06-10 11:41 | 謎&あこがれだったもの・飲食編 | Trackback | Comments(6)

Cherry   

2017年 06月 03日

昨日の朝、アメリカンチェリーのジャムを作った。
今季初。

つい先日、ロシア式のジャム
ヴァレーニエのレシピを見つけていたので迷ったが
中を取って(笑)ヴァレーニエもどきになった。

ヴァレーニエは果物と砂糖で作るが
「沸騰したらすぐ火を止めて冷ます。
 何度かこれを繰り返す」のだそうで
何度沸騰させるかは、果物の状態とお好み次第らしい。

今回のジャムはヴァレーニエもどきを目指したので
「砂糖が溶けたら、強火にしてわーっと沸騰させ
 アクをすくったら弱火にする」
これを数回繰り返した。

できあがったら、すぐ煮沸した瓶に詰めてフタをし
ひっくり返して冷めるまで放置。
こうすると、かなり長いこと保存できる。

アメリカンチェリーの小パック3つ(正味550グラム)
チェリーの約半量の砂糖とレモン汁2分の1個分で
ジャムの空き瓶2本と、スクリューロック1つ分。
材料費はしめて約1000円だから、まあまあ(ミミッチイナー)

いまどきは、買ったほうが安くておいしい場合も多い。
だから、家で作るのは手作りのほうがおいしいものか
自分で作らなければ食べられないものに限っている。

そんなわけで(え)午後からはケーキも焼いた。
カプチーノケーキ(羽根則子さんのレシピ)を
元レシピの半量でカップケーキにした。
見た目は素朴な焼き菓子なれど、粋な味。
手作りならではの美味。

メンドクサイことが大嫌いな私だが「おいしいもの」には
手間もヒマも惜しまない。
いや、手間とは思わないしメンドウとも思わない。

食べたいンジャー&作りたいンジャーは最強☆









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# by mitzi156 | 2017-06-03 09:59 | 謎&あこがれだったもの・飲食編 | Trackback | Comments(4)

あまいせいかつ   

2017年 05月 26日

くまのプーさんの版権が切れて二次創作OK
・・・そんな記事を見たからというわけではないが
とあるお菓子を思い出した。

それは、はちみつたっぷりのロシアのお菓子
メダヴィーク(メドヴィクとも)
昨年、シベリカ子さんの『おいしいロシア』で知り
どんなものか気になっていた。

ふるくからあるお菓子で、スーパーでも買えるほどの
国民的人気菓子らしいのだが、レシピはたくさんあるという。
ちょっと調べて、作れるものなら作ってみたいと思ったが
例によっていつのまにか忘れ去られていた。

思い出したのは数日前。
いきなり作りたいんジャーが発動してしまった。
が、レシピを見つけたとたん、それはしゅーっと消えた。

広い広いロシアのお菓子だけあって、途方もなかったのだ。
直径30センチものケーキは、いくら日持ちがしても
3人家族じゃ消費できない。
というより、日本の一般家庭のオーブンでそれは無理。

やや少量のレシピ発見 ! と思ったら、それもすごい。
生地とあいだにぬるクリームでバター350グラムは多すぎる。
計算して、何分の一かの量で作ればいいのだが
「それはなんかちがう」と、私の中のなにかが訴えてくる。

自力ではちと難しいから、誰か周りでロシアに行く人に
・・・いや、いないよそんな人・・・などと
うだうだ考えながらブログ巡りをしていたら
東京で、メダヴィークを出す店があると知った。
月替わりだから、いつとはわからないというのが難だが
もし偶然食べられたら、とてもうれしいに違いない。

メダヴィークは「いつか食べられたらうれしいもの」ファイルに
入れておくことにしよう。






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# by mitzi156 | 2017-05-26 21:27 | 謎&あこがれだったもの・飲食編 | Trackback | Comments(6)