カテゴリ:本・コミック( 96 )

Que Sera, Sera

「いいかげん」と言っても、ニュアンスでえらく違う。
「適当」もそうだ。

・・・日本語について語りたいわけではない。
前記事の続きを書こうと思っただけ(笑)
むろん、計量スプーンセットはまだ買っていない。

塩分控えめ〜 ! は無理としても(ええー)
摂り過ぎには注意したいお年頃。
でもまあ、あれだ「気持ち控えめ」を心がければ
それでいいような気もするし、なるようにしかならないと
誰かが心で叫んでいるよ(なんだこの厨二な展開)

・・・うちに小さじとすりきり棒がくるのは、まだ先になりそうだ。

それはおいといて。
先日、夫が「〇〇いい ! 」と絶賛していた某アニメ映画の
原作漫画のタイトルがどうしても思いだせなかったので
ググろうとした私。

が。
私は、その作者名も思い出せなかった(汗)
その日の朝、夫から聞いた時には「ああー、あの人ね」
なんて言っていたのに、それが思い出せない。

思い出せたのは、とある漫画と同じ作者ということ。
・・・さあ、そこでまた軽いショック。
私は、その漫画を読んでいたというのに
作者名を覚えていなかったのだ。
なんということでしょうorz

昔から、興味のあることはとことん調べたり
細かいどうでもいいようなことまで覚えていた。
だが、興味が薄いと、自分で調べたことでも
あっさりと忘れてしまっていた。

それがどうも年々ひどくなってきている気がする。
・・・半分は、いやほとんどトシのせいなのだろうなあ。








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by mitzi156 | 2017-05-25 21:48 | 本・コミック | Trackback | Comments(0)

おもしろつらい

そんな言葉はない(-_-;)

が。
そうとしか言いようのないものを読んだ。
(個人の感想です)

ベルンハルト・シュリンクの『朗読者』がそれだった。
おもしろかった。
読んでよかった。
だが、しんどかった・つらかった(汗)

前半部分は、読むのが本当にしんどかった。
なにしろ、誰にも感情移入できないし
少しの共感もできなかったのだ。

頭の中で、主人公目線で映像化しながらでもダメで
読みながら非常に消耗した。
後半になってようやく、波に乗れた感じがした。
終わり近くで登場した刑務所長には、どっぷり感情移入した。
また、後半の途中と終盤に登場する女性にも感情移入でき
そこからはすんなり読み終えた。

読み終えてから、最初に戻ったり途中をパラパラ読んだりして
いろいろな映像や画像を頭の中で作ってみた。
イラストレーション風、映画風、風景や背景のみバージョン
コミックバージョン・・・

そも、なんで私がこの本を読もうとしたのかというと
ふと思い立ってAmazonにポチっとした
吉野朔実さんの『弟の家には本棚がない』が
連休に入ってまもなく届いた。
読み終えたあとに、なんとなく手元にあった
『お母さんは赤毛のアンが大好き』を読み返し
「あら私、この2冊に紹介されている本ほとんど読んでないぞ」と
趣味も好みもずいぶん私とは違う方だったのだなと思い
なにか1冊読んでみようか・・・でも、なにを読もうか・・・。
昨日、近所の古書店へ行ったら、その中の1冊『朗読者』があった。
そういう流れ。

で、コミックバージョン。
まず後半の裁判の場面を、吉野朔実さんと今市子さんで。
それからああだこうだと考え、久掛彦見さんは ?
山田章博さんもいいなあと思ったり。
昔の、20~30年前の萩尾望都さんもいいなあとも思った。
ここら辺は、完全に私の趣味。

ケイト・ウィンスレット主演の映画は残念ながら観ていないが
もし私が映画監督だったとしたら(笑)
冒頭は、主人公と刑務所長の場面にしたい。
・・・よくあるパターンというか、使い古された感漂うが
かえってそれがいいような気がする。

読んでいてしんどかったのは、重たさを増す後半の伏線が
張られていたから、かもしれない。
だがその重たい展開の後半は、さほどつらくなかったのが
不思議と言えば不思議。

おもしろくて、でもつらい話だった。









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by mitzi156 | 2017-05-05 13:46 | 本・コミック | Trackback | Comments(4)

もうひとつ

それは年明けでなくて、旧年中に買ったもの。

ふらりと出かけたコンビニで、たまたま目にし
迷わずカゴに入れてしまった
おそらくコンビニ限定販売の『乙嫁語り』1巻分を
描き下ろしも加えて再編集した雑誌。

自転車こいで家に戻りながら
「ああ、とうとう買ってしまった」と思っていた。
ハマるのはわかっている。
いや、とうに半分ハマりかけているのだ。

雑誌掲載時と、ブックオフで断片的には読んでいたが
どうしようかと思った時には、既刊分は6冊になっていた。
ああ・・・その時に買っていればと、この正月にしみじみ思った。

正月、課題に追われていた娘に元日に買った2冊と
コンビニ版・乙嫁語りとコダマの谷と・・・計4冊を
「読んでみる ?」と渡したら
「どれもいい ! おもしろい」と
「これの(乙嫁語り)続きは買わないの ?」ときた。

娘よ。
この母も、続きは通して読みたいのだけれど
乙嫁語りはね、現在9巻まで出ているのですよ・・・。

現在も連載中の作品を、中古品で買うのは道義にもとる気がする
ひとつここは大枚叩いて1冊ずつと(おい)考えてはいるのだが
9冊買うには、最低でも10冊分の在庫を放出せにゃならぬ。
だって、お話はまだ続いているのだもの。

数ヶ月前に、これはもう読まないかもと思った10数冊を
後ろ髪を引かれる思いでブックオフに出してきたが
その分はもういっぱいなのだ。

うーんうーん。
松が取れたら、手放す本を選びにかかろう。
(買う気満々・爆)








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by mitzi156 | 2017-01-06 17:25 | 本・コミック | Trackback | Comments(4)

2017年正月雑記

今年の正月は・・・いや、松の内だからまだ正月だけれど
世間はすっかり通常営業モードになっているから
もともと薄かった正月気分は、すっかり消えている。

元日の話。
初詣は、例年通り市内の観音様へ。
今年は中途半端な時間だったからか、あまり待たずに
お詣りできた。
その帰り、遠回りして寄った(寄った・・・かww)
某ショッピングモール内の書店で
ずっと気になっていたコミックスを2冊見つけて
年明け早々にお金を使ってしまった。

どちらかあったらいいなと思っていたものが、2冊ともあった。
買ったのは、九井諒子さんの『ひきだしにテラリウム』と
岩本ナオさんの『金の国 水の国』。

実を言うと、さんざん迷ってどちらも買わずに帰ろうとしたのを
「お菓子買ったと思って買っちゃえば」という家族の意見に
“ んだよな。全国うまいものコーナーでままどおると
 もひとつなにか買うつもりで来たんだけど・・・
 正月で毎日餅食べるのに、これ以上炭水化物はいかんよな。
 んだらば、これどっちも買っちゃうか ”

というわけで、やって来た2冊。
帰宅後、晩ごはんの支度まではだいぶ間があったし
正月だから何もすることがないので、もったいなくも一気読み。
あああもっとゆっくりじっくり読まなくちゃ本当にもったいないのに
そう思いつつバンバン読み進めて、そのあとじっくり読み返した。

どちらもおもしろかった。
買ってよかった。
ままどおるを買う機会は、またいくらでもあるさ(未練)









記憶と心の旅のような
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by mitzi156 | 2017-01-06 09:10 | 本・コミック | Trackback | Comments(0)

妄想アワー・国境のない旅

『ドイツ語を読み間違えてしまい(uと ü)
 目的地から250キロ離れた場所に着いたら
 日本語が完璧な案内パンフを渡された』

という話を、ツイッターまとめで読んで思い出したのは
中学時代に読んだ、ある少女漫画の一
場面。


時は1900年代、舞台はドイツの古都レーゲンスブルク。
名門貴族の当主の遺言状公開の場で
顧問弁護士が小さな箱を取り出し語りだす
「フランクフルト・アム・マインの銀行の鍵です」


フランクフルト・アム・マイン ?
ただのフランクフルトじゃなくて「アム・マイン」
地図帳と、ドイツのガイドブックを引っ張り出しページを繰る。

フランクフルトはたしか真ん中よりちょっと下のほうのはず
・・・マインて、マイン川のことか ?
ふーん ?
ほかにもフランクフルトがあるのか ?


中学の地図帳には、小都市は記載されていなかったし
ガイドブックは西ドイツを中心に編集されたものだから
オーデル川沿いにもフランクフルトがあるということしか
わからなかった。
あとで、学校の図書室で調べまくって
フランクフルト・アム・オーデルが東ドイツの
ポーランドの近くにあると知った。
そういえば、ストラトフォードという地名も
数か所あるのだと知ったのも、同じ頃だった気がする。


当時の私は、フランスとドイツのガイドブックを持っていた。
(高校生になってからイギリスのも買った)
ヨーロッパ旅ガイドとか、ユーレイルパスの旅の本とか
シベリア鉄道の旅の本なども持っていた。
一番最初に買ったのはフランスのガイドブックで
これは小6の時。
理由は、フランス革命期が舞台のあまりにも有名な漫画。

ほかのガイドブックも、理由は全部そんな感じ。


作品の舞台を知りたくて、でも情報の少ない時代だったし

あれもこれもは買うわけにいかないし・・・。
一番手っ取り早いのが、旅行のガイドブックだった。


いまはもう、だいぶ忘れてしまったけれども

当時の私の頭の中には、ヨーロッパ各都市の位置関係が
しっかりと入っていた。


地図もガイドブックも、ボロボロになるまで読んだ。

学校の教科書もそのぐらい読んでいればよかったのにね(爆)







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by mitzi156 | 2016-11-06 14:27 | 本・コミック | Trackback | Comments(2)

荒野のかなた

某SNSで、少年は荒野をめざすの話で盛り上がったのは
ほんの数日前のことだった。

なつかしくなって探したけれど見つからず
ジュリエットの卵と瞳子を読み返したのが昨日のこと。

吉野朔実さんの突然の訃報に驚いたのが5時間前。
あまりのことに呆然としてしまい「信じられない」の
一言だけが、頭の中でぐるぐるしていた。

だんだん冷静になっていった私が、なにをしたかというと
もう長いこと探さなくちゃと思っていた、絶版になっている
吉野朔実さんの『天使の声』をAmazonで見つけ
迷って考えて・・・ポチった。

もしかしたら復刊ドットコムでそのうち・・・とも思ったが
本は一期一会だから、ヘタをしたら二度と手に入らない。
いまこの時を逃してはいけないと、迷いを振り切った。

実を言えば、まだ信じられない思いが抜けない。
いちども会ったことのない、遠いあこがれの存在の人であったから
よけいに実感がないのかもしれないが・・・。
合掌。

More
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by mitzi156 | 2016-05-02 20:05 | 本・コミック | Trackback | Comments(2)

絵本のように

写真や絵や風景のように。
私は本を読む時も、そんな風に「見て」いることが多い。

ページをパッと開くといっぺんに視界に入ってくる。
だから、ヘタをすると一気にオチまで見てしまうこともあるが
瞬時に頭に入ってくるので、時と場合によっては
素早く次の行動に移せるという、利点もある。

しかしながら。
たまに見落としもあるから、とんだ早トチリも少なくない。
だから最近は、二度見三度見することにしている。
・・・ゆっくり一文字ずつ追う方が早い気もするのだが
長年のアレはなかなか抜けるものじゃない。

最近気づいたこと。
そんな読み方・見方をしている私にとっては
活字だらけの本も、絵本のようなものだということ。
(全部が全部そうではないけれども)
フォントの違いは本当に(おい)大きいもので
特に小説は、書体によって物語の印象がガラリと変わってしまう。

組み付けは翻訳者と同じぐらい、私にとっては重要なものだ。
書体、文字の級数、縦か横か段組か・・・
ヘタをすると、その物語世界を楽しめるかどうかも
それらにかかっていることもある。

・・・こんなこだわりが自分にあると気づいたのは
ごく最近のことなのだけれども、見るように読むというのが
もしかしたら少数派なのでは ? と思うようになったのも
最近のことで・・・というより、意識していなかった
考えたこともなかったというほうがいいかもしれない。

ちなみに、一時話題になった
「本を読む時に声が聞こえているか」というもの。
私は、聞こえる時も聞こえない時もある。
その声は自分の声であったり、イメージに合う俳優などだったり
その時によって違う。
頭の中で漫画や映画になっていく場合もある。
それを再現できる画力がないのが、非常に残念(笑)














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by mitzi156 | 2016-04-26 11:13 | 本・コミック | Trackback | Comments(4)

ぼくたちは眠れない

革命に揺れるパリを遠く離れた村の
ひなげし(ポピー)が一面に咲き誇る中に
ひとりの女を愛したふたりの男が息絶えていた。
かたわらには、呆けたように立ち尽くす幼い少女。

小学生の頃に週刊マーガレットで読んだ
木原敏江さんの『花ざかりのロマンス』の
ラストシーンあたりの大ゴマの絵。
これがずっと記憶に残っている。

その花がなぜ赤いひなげしの花なのか・・・
(ごくありふれた花だからというのもあるだろうが)
愛と憎悪と悲しみと、そして革命の「赤」なのだろうと
ずっと思っていた。

昨年、某SNSでのイギリス在住の方の記事にハッとした。
11月11日はリメンブランスデー(戦没者追悼記念日)
別名ポピーの日ともよばれる・・・とあった。

ポピーの日。
ポピーの日をグーグル先生に尋ねてみると
カナダの軍医中佐ジョン・マクレーの詩
『フランダースの野に』が由来とあった。

戦死した親友の弔いの翌日に書かれたという詩の中の
「ぼくたちは死んでフランダースの野に横たわる」
「ぼくたちは眠れない、フランダースの野に
 どんなにポピーの花が咲き誇っても」
この部分で、ああ、そうか、これだったのか。
木原先生はこの詩を御存じで、これを描かれたのだと
40数年目にしてようやくたどり着いたのだなあと
感慨深いものがあった。

さらにこの詩は、赤毛のアンシリーズの
『アンの娘リラ』にも影響を与えているらしい・・・。

だが、このトシになると、どうもこういう詩はいけない。
涙なくしては読めなくて、我発見セリの喜びより
悲しさのほうが先に立って、嬉しさも中くらいになって
そのままどこにも書きとめもせず、今日まで忘れていた(爆)

ついさっきツイッターで、赤いひなげしのイラストを見て
一気に思い出した。
ありがとうツイッター(汗)





ジョン・マクレーはこの詩を詠んだ3年後に
戦病死している。享年45。
彼の最後の言葉は、フランダースの野にの一節だったという。

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by mitzi156 | 2016-02-19 11:52 | 本・コミック | Trackback | Comments(2)

かもすぞーヾ(o´∀`o)ノ

Мやまさんちで、かわいい善玉菌の話題がでていたので
ふと『もやしもん』が読みたくなった。

だがしかし、うちにあるのはコミックスの第1巻のみ。
もやしもんは、雑誌連載時には半分ぐらいしか読んでいなくて
あとの半分は講談社のサイトで無料公開していたものと
ブックオフでの立ち読み。
(あ、アニメでも見ている)

いつかコミックス全巻買おうと思いつつ、いまだ果たせずにいる。
だって、場所がないんだもの・・・(´・ω・`)

とりあえず、うちにある1巻を読もう。
たった1冊だけど、晩ごはんの支度に入る前に読むにはちょうどいい。
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by mitzi156 | 2015-10-15 16:43 | 本・コミック | Trackback | Comments(2)

ほーやれほー

大夫で思い出したのが
・・・皆様お察しの通り山椒大夫(爆)

安寿と厨子王としてお馴染みのアレだ。
もしかしたら、いまの若い人は知らないのかもしれないアレ。
幼い頃に読んだ絵本のさし絵は、うすぼんやりと覚えているが
肝心の内容についてはざっくりとしか記憶にない。

「人買いにさらわれ、母と離れ離れになった
 安寿と厨子王が苦難の末に母とめぐり会う話」
・・・覚えているのはこの程度。
森鴎外(以下、全員敬称略)の山椒大夫は読んだことがない。

森鴎外といえば、あまりに有名なのが舞姫だが
これは高校の現代国語の教科書に載っていた。

「石炭をばはや積み果てつ。中等室の卓のほとりはいと静にて」
で始まるその物語は、一応全文読んでいる。
(この部分だけはしっかりと記憶にある・笑)

TBS系列で『獅子のごとく』のタイトルでドラマ化された
森鴎外を主人公とする3時間ドラマの中でも描かれていたので
授業以外ではいちどしか読んでいない舞姫だが、そのオチ(おい)まで
ちゃんと覚えている。

で、山椒大夫。
・・・正確にはどんな話だったっけ ? と気になって
ググってみたら、昔話のさんせう太夫と森鴎外の山椒大夫は
かなり違っていた。

辻褄の合わないところ、森鴎外の好みに合わないところは脚色し
残酷な場面はほとんど切り捨て、山椒大夫一家も富み栄えるという
話になっているらしい。

昔話の改変というのが、よく話題になるけれど
どうもこれは、その走りとも言うべき作品のようだ。

悲惨な境遇におちいる話とか、艱難辛苦の末に云々とか
そういう物語はあまり好きではないが、ちょっと読んでみたくなった。

舞姫はもう手元にないが、森鴎外の短編集は家にあった気がす
・・・いや、たぶんあの引越しの時に処分してしまっただろう。

ブックオフで・・・いや、今週は天気がいいようだ。
久しぶりに図書館へ行くのもいいかもしれない。









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by mitzi156 | 2015-10-14 05:40 | 本・コミック | Trackback | Comments(4)


日々、平安であれかしと願いつつ・・・。※出会い系・営業系のコメントは削除させていただきます。悪しからずご了承ください。禁・無断転載。


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