日々、平安であれかしと願いつつ・・・。※出会い系・営業系のコメントは削除させていただきます。悪しからずご了承ください。禁・無断転載。

by mitzi156

カテゴリ:日常( 341 )

お天気になったら庭の草取りしよう
そう思っていたのだったが
昨日はあいにく、午後になっても風ビュービュー。

まだ花粉症も抜けきっていないし
気圧のせいでダルいし・・・と
ネコと一緒にダラダラ昼寝をきめこんだ(笑)

明日は、明日はせねばなるまいのう
そう思ったところ、ふとひらめくものがあり
某ブログを見に行く・・・と
土用 ! !
ああ、そうだわ、春の土用だ !

そうか〜〜〜
そーれじゃもう、しかたないじゃないの〜 ! (爆)
間日にでも、目立つのと伸びたらやっかいなのを
ちょちょっと花鋏で切っておこう。

土用の間に庭いじりなんぞしたらいかん
土公神様の御不興を買ってしまうわ。
ここはちと、ゆっくりしなさいやということでせう☆彡








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by mitzi156 | 2017-04-19 04:57 | 日常 | Trackback | Comments(2)

桜吹雪に

あの時。
もしも、オリンピック出場資格があったなら
背が伸びすぎなかったら
ケガがなかったら
もう少し、心穏やかに競技生活をおくれていたなら
・・・私などがあれこれ言うのは野暮なことだから
これ以上はもうなにも言うまい。


美しい、きれいな、夢の時間をありがとうございました。
浅田真央さんのこれからの人生に幸多かれと心から願います。









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by mitzi156 | 2017-04-11 10:17 | 日常 | Trackback | Comments(4)
早いもので、4月もすでに10日。
今年はやっぱり寒かったらしく
桜の花も、まだ満開と言っていい状態だ。

娘の春休みが終わった。
夫の有給休暇も終わり、平常運転である。

満員電車でぎゅうぎゅう詰めで登校する娘は
「つぶれるからいい・・・」と
弁当はほとんど持たなくなったし
夫は今月から異動となり、出勤時間が遅くなったので
ひとつだけの弁当作りは余裕のよっちゃん(笑)

なにか変化がない限り・・・安くて美味しい社食があるとか
大荷物抱えて遠方まで通うとか、そんなことでもない限り
夫弁当は定年まで続く。
だけれどもそれだって、あと10数年ぐらいだろう。
・・・私らの年金はどうなるかわからないから
ヘタしたら生涯現役で、弁当はついてまわるかもしれないが(汗)
そういえば、一昨年私の実家の母が
「もう80だもの。まったくなあ、100まで生きたって
 あと20年しかないんだから」とすごいことを言った。
限りあることだから、楽しく、ありがたく、作っていきたい。

これまた早いもので、娘も今年はたちになる。
年が明ければ成人式だ。
幼稚園に入園した日、先は長いなあ・・・と思ったが
振り返ればあっという間だった。
学生生活はあと3年。
卒業後の進路によっては、すぐに家を出るかもしれない。
親と子が、一緒にいられる時間は案外短いのだ。

いま子供が小さくて、目の回るような思いをしている人は
子供が大きくなった姿など、想像するゆとりもないかもしれない。
うちはひとりっ子だったから、目が回ることもなかった。
おおむね平穏無事と言ってもよかったけれど
なにごともなくスイスイっと過ぎたわけでもない。

でも。
長いようで、あっという間だったなあとか
もうすぐ成人なのだなあとか、ふと来し方を思う時
娘関連では、いいことしか思い出せないのだから
よし(๑•̀ㅂ•́)و✧ということにしたい。
・・・私がおめでたいヤツなだけかもしれないが(爆)








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by mitzi156 | 2017-04-10 09:27 | 日常 | Trackback | Comments(3)

枝垂れ桜・2017

今年も見てきた。
龍ケ崎市根町の般若院の桜。

八〜九分咲きというところだった。
今週いっぱいは大丈夫と思うが
見頃は今日明日というところかもしれない。

d0213179_17221459.jpg

写真は去年、夫が撮ったもの。
今年はカメラを忘れてしまい、娘がスマホで撮っていた。







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by mitzi156 | 2017-04-03 17:23 | 日常 | Trackback | Comments(2)

さくらにふぶき

ソメイヨシノが咲くのはまだまだ先だが
早い品種は満開を迎えようかという茨城県南にも
今朝はみぞれまじりの雨が降った。
一時はほとんど雪だったが、気がつくと雨になっていた。

吹雪というのは大げさだけれど、桜咲く暖かさから
一気に雪舞う寒空には、木の花も草の花もみなみな
びっくりしたに違いない。

昨日のセンバツは、2試合連続15回延長で引き分け再試合。
大相撲は、ケガを押して土俵に上がり続けた稀勢の里関が優勝。
優勝決定戦を制して2場所連続、横綱としての初勝利。
新横綱の優勝は22年前の貴乃花以来というのだから
ケガの状態は心配だけれども、二重三重のめでたさだ。









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by mitzi156 | 2017-03-27 16:33 | 日常 | Trackback | Comments(4)
東京では桜が咲いたらしい。

茨城県南でも、河津桜は咲いている。
近隣ニュータウンの陽光桜の並木も
つぼみがふくらみ始めている。

冬ドラマが終わった。
アニメのけものフレンズはあと1話残っているけれど
全国のフレンズたちは、今週放映分を見て以来みな心乱れ
メンテナンス中の状態になっているようだ。

楽しみにしていたカルテットと東京タラレバ娘。
カルテットは、不穏な空気感にそれこそミゾミゾしながらも
本当に楽しめたドラマだった。
来週からもう見られないんだなあと思うと、とてもさびしい。
だけれどもそれは、この3ヶ月間本当に楽しませてもらったから
晴れ晴れとしたさびしさだ。
いいものを、すごいものを見ているなあ・・・
毎回そう思っていた。
ありガトーショコラ&センキューパセリ☆

東京タラレバ娘は、最初は見るつもりではなかった。
田中圭が出演するというので「見よう」と思った(爆)
おもしろくてハマった。
私は、不倫だのなんだのという話は嫌いなのだけれど
ドロドロネチネチしていないから楽しかった。

ドロドロネチネチ。
私がレディースコミック系が苦手な理由もソレだ。
何度か書いているけれど、ずっと前にのだめカンタービレ目当てに
掲載されている雑誌を買ったら、半分以上がズンドロ・・・
せっかく買ったのだからと全部読んだが、大変苦痛だった。

それと、忘れてはいけないのが今年の大河ドラマ。
まだ見ている。
いや、目が離せない感じだ。
去年に続き、今年もすごーい、おもしろーい(おい)
大河ドラマが連続で面白かったことが、近年あっただろうか
・・・あったかもしれないが、私にはよくわからない。

「テレビドラマはどうもイマヒトツだ」と思っていた私だが
ここ1〜2年は「(・∀・)イイネ!!」と思うものがいくつかある。
春ドラマも楽しいといいなあ。
とりあえず、孤独のグルメがあるから安心!(^o^)!













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by mitzi156 | 2017-03-24 08:24 | 日常 | Trackback | Comments(4)

♪恋 に、のせて

センバツが始まった。
春休みになったのだな。

でも。
茨城は出場校なしなので、イマヒトツ感_(:3」∠)_
ふだんは特になにということもないが
己が郷土愛を自覚するこんな時(笑)









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by mitzi156 | 2017-03-19 10:11 | 日常 | Trackback | Comments(0)

春めいてきた

まだまだ風は冷たいけれども
季節はもう、春なのだなあと感じられる今日このごろ。
気がついたら、うちの小さな庭のささやかな花壇でも
植えっぱなしのミニ水仙ティタティトが
可愛い花をたくさん咲かせている。
今年は、今年こそは植え替えをしなければ(汗)


一連の報道を見ていて「男子一生の不作」という言葉が
エヴ〇ンゲ〇オンでおなじみの極太明朝体で
頭の中に浮かんできた。

同時に「女の敵は女」という言葉も浮かんできたので
その件については、これ以上なにも言うまい語るまい。
でも。
あれはもう「天然」「トンデモ好きの不思議ちゃん」では
すまされないのではなかろうか・・・。

それはさておき。
マスコミは、なんだかますますひどい。
テレビのニュースや新聞報道を、そのまま信じてしまう人は
まだまだ多いのに、いったいなにをやっているのかと思う。
証拠もないのに、証明せよとはなんなのか。
そもそも政治家にとって、寄付はしてもらうものであって
するものじゃない(爆)

寄付の件に限らず、たいていのことには
超巨大ブーメランが飛ぶであろう政界。
どっちにしてもネタはつきないだろうけれども。







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by mitzi156 | 2017-03-18 08:36 | 日常 | Trackback | Comments(2)

Tomorrow is another day

明日はテレビのニュースは見ない。
震災特番も見ない。
ネットのニュースも、なるべく目にとめない。

被害が少なかった地域の私たちにも
「地震には慣れちゃったねェ。あの時とは違うなって思う」
へらへらとそんなことを言っている私にさえも
トラウマ的なものはあるのだもの
家族や友や、かけがえのないものを失った人たちは・・・

忘れたくても、忘れられないであろう人たちの
心をえぐるような番組だけは作らないでほしい。
期待できないのは、この6年間で嫌というほどわかっているが
せめて、忘れられない人に向けて「忘れてはいけない」なんて
第三者が言ってくれるなよと思う。



心のありようも、思いのかたちも、ひとそれぞれ
これは私のたわ言。






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by mitzi156 | 2017-03-10 18:39 | 日常 | Trackback

記憶と思い出と

遠縁の、めったに会わなかった人の葬儀に行くと
これまためったに会わない親類に会ったりする。
こちらも、もうイイ年なものだから
相手のまだ若い頃の顔しか覚えていなかったりして
次に会うまで間が開いたり、二度と会えないままだと
記憶は上書きされなくて、昔の顔しか覚えていない。

記憶は書き換えられる・すり替えられるというが
そうでなくても、いいかげんなものだ。

私も、結婚して家を出て20年近くになる。
月に1~2度は、野菜をもらいに行ったりして
顔を合わせている母や妹の顔でさえも
パッと頭に浮かぶのは20年前の顔で
次にようやく最近の顔を思い出すというアレだから
人の記憶というのは本当にあてにならない。

おかしなもので、実際に母たちに会った時に
年取ったなあ・・・とはあまり思わないのだが。

17年前に亡くなった母方の祖母は、最後は痴呆気味だった。
ある日、祖母は毎日のように顔を出していた母に向かって
「毎日○○から来てくれてるおっかさんは誰なんだっぺ」
と問うたという。(○○は、私の実家のある地区の大字)
「おれだっぺよ。誰もほかに来る人あんめな」と母が答えたら
「ああ。・・・んだよなあ」と言ったというのだ。

母は盆彼岸には必ず実家に顔を出していたし
祖父が寝込んでからはしょっちゅう様子を見に行っていて
まだ痴呆状態になる前の祖母とひんぱんに会っていたのに、だ。

「ボケるってのは・・・ねえ」などと、当時は話していたが
いまの私には、なんだかわかる気がしている。

祖母の記憶にハッキリ残っていたのは、まだ若かった頃の
嫁ぐ前の「娘の顔」だったのかもしれない。
一緒に暮らしているのと、時々しか会わないのは違う。
まして昔の「嫁入り」や「婿入り」とかいう感覚は
いまとはだいぶ違っていたのだし。


晩年の祖母の姿は記憶にある。
だが、祖母の思い出は、いつも昔々のそのまた昔の
私がまだ小さな子供だった頃のあれこれだ。
子供の頃が一番幸せだったなどとは思わないが
そのあれこれは幸せな記憶だ。

この間亡くなったひと・・・彼女の顔も
思い出されるのは、遠い昔の子供の頃のままだ。











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by mitzi156 | 2017-02-10 15:32 | 日常 | Trackback